• 2010.04.13 Tuesday
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in my eyes / ric
 初出はIIDX 5th。


AKIRA YAMAOKA氏が送るトランスシリーズ、その2。
音色的にも直球系トランスポップで、非常に聴きやすい作りになっています。
が、トランスと言ってもSuperSawやAcid系音色以外にも様々な音が入り乱れており、まさにゲームの為に音が入っている!という感じがします。
最近のYAMAOKA氏とはだいぶ異なる作風で、氏の作風の変化が見て取れます。


氏の所謂「Ibiza」シリーズは、以下の3作。
・LOVE WILL・・・
・in my eyes
・I feel ...
IbizaTranceとは広義的に「ごちゃ混ぜ系トランス」というものらしいです。
これらの曲を聴いてみると、確かにトランスとは少し違う音が色々入っていますね。


SPは☆8と控え目で、譜面もかなり素直な作り。
対してDPは☆10とかなりランクアップしており、中盤では片手にSPAが降ってくるなど、かなり大胆な譜面になっています。
しかし、そこまで派手派手な譜面ではないので、どちらも適正レベルの人であれば比較的簡単にクリアできるでしょう。
ZЁNITH / TЁЯRA
 初出はGF&DM V3。


壮大なファンタジー感を存分に漂わせる、ハイスピードダンスポップ。
NAOKI氏らしいギターと打ち込みサウンドの融和が、独自の世界観を作り上げています。
正確なナンバリングではありませんが、これも1つの「HYPER」サウンドシリーズなのでしょう。
全体的にアグレッシブな音作りとなっており、中盤のギターもかなり暴れとなっています。
全体ではかなり聴きやすめな作りになっているものの、ドラムの音の細かさなど、ゲームとしての完成度もかなり高い所が流石NAOKI氏、といったところ。


ゲームではギター、ドラム共にLv80、78と高難度でリズムも複雑なため、攻略には慣れが必要です。
基本的にドラムは4つ打ち+αな構成なので、足を自動化して他の複合リズムに集中するのがいいでしょう。
ギターはとにかく中盤ソロがキモで、それ以外は簡単なのでしっかりと。
2連と3連が両方あるので、下位曲で練習しておきましょう。
USED TO ROCK'N'ROLL / Brad Holmes
初出はGF9th&dm8th。
別バージョンがHeaven Insideに収録。


まさにロックンロール!な路線を突っ走る王道ロック。
王道すぎる進行、勢いに任せたドラム、動きの激しいギター…。
これがロックと言わずして何がロックか、と言わしめるほどのコテコテのロックに仕上がっています。
シャウトするボーカル、大サビ後のピアノソロも必聴の出来。
Heaven Inside版ではドラムが生録になり、さらにライブ感が増しています。


ゲームではギターはむしろ控え目(Lv60)な方で、
「凶悪」の一言で纏められるドラム(Lv80)はフルコンボ者が未だに3桁に届かないという、特徴的な譜面。
中盤にハットとシンバルの超連打が来たと思ったら、
ラストには更に長い+速い+バスドラ付きという凶悪すぎる仕様。
もはや繋ぐことは忘れて、曲の勢いに身を任せましょう。
Sci-Fi Girl / Kitten 777
初出はマンボアゴーゴー。
(ポップンジャンル:ラガポップ)


ラガの気だるい雰囲気と、シンセポップ的な部分とを併せ持った独特な1曲。
ラガはインド音楽の一種で、シタール等インドの民族楽器を用いた語り口調の音楽。
それにシンセの無機質な雰囲気をプラスし、TOMOSUKE氏のエッセンスを加えると…。
単純にポップスチックというだけでなく、間奏ではサイケ風のフレーズも使用されており、
ゲーム音楽としての面白さ、展開の多様さが表れています。


マンボでの収録のち、ポップンに移植されましたが、
マンボでの難易度が5、ポップンでも26とかなり控えめです。
テンポも緩く8分主体の曲なので、軽快に捌いていきましょう。
Real / Aya
初出はIIDX 5th。


かなりタイトな音が前面に打ち出されているドラムンベース。
シンプルな音構成でありつつも、ハード&シャープな音組はセンスの光る所。
無機と有機の融合をテーマに製作されたという本曲は、前後半で全く違う顔を覗かせます。
前半ひたすらストイックにベースとドラムをメインに聴かせるのに対し、
後半に入ると暴れシンセソロも入り一気にメロディックに。
うねりまくるベースラインも必聴です。


ゲームでもかなり特徴のある譜面になっており、
「クリアだけなら簡単」と誰もが口を揃えて言う程の前半難。
☆9となってはいるものの、適正〜多少余裕なレベルでもHARDは禁物。
前半を抜けたら一息抜いて、後半のソロのフリーキーな感じを楽しむのがベストでしょう。
Brilliant 2U / NAOKI
初出はDDR フルフル♪パーティー。


DDR2ndで初登場し、人気を博したBRILLIANT 2Uのリミックス。
「Brilliant」が小文字になり、区別できるようになっています。
全体的に最近のエナジーサウンド寄りに再構築されており、煌びやかさが増しています。
また、旧来のラップではなく、DKC Crewによる全く新しいボーカルバージョンに生まれ変わりました。
曲の構成そのものは変わっていないので、原曲を知っている人はその違いを感じ易いでしょう。
原曲の音がそのまま残っている部分もあるので、探してみるのも面白いかも。


ゲームでは、その勢い重視な曲調とは裏腹に足7とやや控えめな難易度で、
多少の捻りを交えつつも比較的踏み易く整った譜面になっています。
また、下位譜面もかなりフレンドリーな譜面構成になっており、
この曲がやはり「DDRの代表曲」としての風格を持ち合わせている、ということを窺い知れます。
STARS☆☆☆ / TЁЯRA
初出はpop'n8。
ジャンル:ハイパーJポップ


以降シリーズを展開していくことになる、ハイパーJポップの記念すべき1曲目。
同時に、NAOKI・junのユニット、TЁЯRAのデビュー曲。
NAOKI氏のポップ分を最大限に詰め込んだ、明るさ抜群の1曲になっています。
この曲は後にV-RARE 4で(NM TRANCE DUB MIX)、またDDRPC(2nd NAOKI's style)、
IIDXGOLD/DDRSN2(Retuned by HΛL)、1stアルバム版と多数のバージョンが発表されており、
氏に愛されている曲であることが伺えます。


ハイパーJポップシリーズは既に完結した様で、以下の曲が該当します。
・1:STARS☆☆☆ - pop'n8
・2:North Wind - pop'n9
・3:1/6 billionth - ee'MALL(pop'n 9)
・4:DoLL - IIDX9th
・5:ULTiMΛTE - IIDX11 RED
・6:EDEN - IIDX12 HS
・7:ALFARSHEAR - IIDX13 DD
・0:零 -ZERO- - IIDX14 GOLD

零の曲コメントによって、「HYPER J-POPスタイルは最後」と明言しています。


譜面はLv33にしてはだいぶ楽な方なので、適正レベルのプレイヤーにはやりやすい曲でしょう。
同時押し系のシフトが大半で、リズムも比較的単純なため、
中難度のパーフェクトを目指すプレイヤーにも埋め易い1曲になっています。
Bメロの部分だけ、ちょっと押し難く、階段になっているので注意。
AFICION / Jimmy Weckl
初出はGF 2ndMIX。


BEMANIシリーズにおいて、割と貴重な存在であるスパニッシュワルツ/フラメンコ枠の初登場曲。
鳴り響くカスタネット、手拍子、そして独特な音階のコード進行はまさにスパニッシュで、
氏の音楽性の広さを裏付ける1曲になっています。
当時搭載されていたツインギターシステムを活かす為に練られた2本のギターの掛け合いも特徴的。
最近のGFDM曲には存在しない何かが、ここにはあります。


ゲームでは★6と表記的にはまずまずの難易度ですが、実際にはかなり難しめ。
ミドルテンポでの運指オルタや、一部では32分3連オルタ。
中抜き3連なども登場し、初見で攻略するのはまず難しいでしょう。
むしろこの曲の真価はツインギタープレイによって発揮されるので、
1人で譜面の攻略に勤しむよりは、2人で掛け合いを楽しむ方が良いかもしれません。
LUV TO ME / THIRD-MIX
初出はbm 3rdMIX。


beatmaniaシリーズにおいて、誰もが認める「beatmaniaの顔」の1つ、LUV TO ME。
3rdMIX当時においてこのハイテンポ、そして強烈な譜面。
様々なバージョンが作られたこの曲は、今も変わらぬカリスマを放っています。
家庭用beatmania BESTHITSの人気投票においては、見事1位を獲得しました。
曲はバリバリのユーロビート…というよりはむしろ一昔前のハイエナジー寄りで、
ギラギラしたシンセではなく、やや抑え目の音色構成になっています。
80'sディスコを意識して作られているそうで、ギャラリーはジュリアナ扇子を持ってくること(公式参照)。


多機種に渡り幾多のバージョンが存在する本曲ですが、まとめると以下のバージョンが存在します。
・THIRD-MIX(本曲) : bm3rdMIX
・disco mix / version GOTTA : IIDX1st / bmGOTTAMIX
・english version : bmCompleteMIX
・AMD MIX : DDR3rdMIX
・UCCHIE'S EDITION : IIDX4thstyle
・super euro version : PPP

これだけ沢山出ていて、日本語版なのは最初のTHIRD-MIXだけ!
それ以外は、全て英語版になります。
また、super euro versionはdiscoとUCCHIEを足して2で割ったような構成になっています。


ゲームでは、1度でもやったことのある人はもう忘れる事のできない譜面構成。
当時としては、ド級の縦連譜面になっています。
BPM154で迫りくる「白い滝」は、圧巻の一言。
english versionのANOTHERにおいては、さらに皿2連が追加されるという凶悪ぶり。
他機種においても、極めて高難度としての位置付けを保っています。
tokai / DJ Mazinger performed by co-key
初出はbm 2ndMIX。


beatmaniaにおいて初の日本語曲となるこの曲は、ダウンテンポなストリートヒップホップ。
緩めのテンポながらビートはタイトぎみに構成されており、
ゲームとしての「楽しさ」はきっちり残されているのがニクい所。
アーティスト名のco-keyは、今では有名なアノco-key(本物!)。
IIDX初期のm-floなど、メジャーアーティストの前身を知ることができるのもBEMANIならでは。
「乾く東京の砂漠潤す…」という独特の語調と歌詞は、多くの人が覚えているはず。


ゲームにおいては最長フリーゾーン(10小節)記録を持っており、かつフリーゾーン内のスクラッチも非常に多いため、
2ndMIXにおいてある意味最もパーフェクトを取り難い曲として君臨しています。
3rdMIX以降はフリーゾーンが無くなり、全てのスクラッチを取らなければならなくなったので、さらに難化。
また、CompleteMIX2でANOTHER譜面が追加されましたが、こちらは縦連打・連皿・辛判定を兼ね備えた凶悪譜面。
この譜面で満点を叩き出すことができたら、相当な上級者でしょう。
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